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Lounge Chair & Ottoman / Vintage

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
すっかり夏も終わり日も短くなってくる頃となりました。
この時期から冬に向けて家で過ごす時間が増えてくる方も多いかと思います。
パーソナルな空間だからこそ、ぜひ好きなものに囲まれて、より良い時間を過ごして頂ければと願っております。


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アルヴァ・アアルト ダイニングセット「91 Table +66 Chair」


1935年にアルヴァ・アアルトによってデザインされた91 Tableと66Chairが入荷しました。
1933年にデザインされた「Stool60」に用いられたアアルトの代名詞となったL-レッグを用いています。
入荷したラウンドテーブル、66Chairはいずれも1960年代のものです。

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レアカラーが特別価格となっております!


ハーマンミラーのカラーカタログではライトブルーとされておりますが、通称「ロビンズエッグブルー」といわれるレアカラー。
ロビンズエッグブルーとは、イギリスの国鳥でもあるロビンズ(ヨーロッパコマドリ)の卵から名付けられた神秘的な色名。
ジュエリーブランド「ティファニー」の箱の色(ティファニー・ブルー)の由来となったカラーでもあるそうです。

この綺麗なカラーが魅力であることはもちろんのこと、当店でも数年に一度出るか出ないか程度のかなりコレクタブルな稀少な逸品です。

普段は特にレアカラーなどを対象にすることは珍しいのですが、今回は特別にこちらのロビンズエッグブルーのアームシェルチェアをお買い求めになりやすい価格とさせて頂きました!

さらに、9月中は送料無料キャンペーンもしくは家具お持ち帰り5%OFFとなりますので、ぜひご利用ください。


Arm Shell / Light Blue(Robins Egg Blue)
※商品詳細はリンク先の商品ページにてご覧ください。

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Sofie Refer(ソフィー・リファー) / MEGA BULB PENDANT

本日紹介するのは、デンマーク出身の女性デザイナー「Sofie Refer(ソフィー・リファー)」

2003年にコペンハーゲンのデザインスクールを卒業後、2005年に照明デザイン会社REFER+STEERを設立。
その後に、LWデザイングループやノーマンフォスター、フォーシーズンズやリッツカールトンなどの世界中の企業やホテル、さらにツモリチサトなどのメジャーブランドの照明デザインプロジェクトにも携わっており、日本では資生堂本社の照明デザインを手掛けています。

また、国際的なデザイン賞をいくつも受賞しており、今年2019年はドイツのデザインアワードを受賞している世界的にも注目されているデザイナーの1人です。

そんな彼女の照明の1つを当店でも取り扱っています。


このMEGA BULB PENDANTという照明を初めて見たときには、これほどの経歴を持つデザイナーだとは実は知らず、、、単純にこの北欧感のあるシンプルさとエッジの効かせ方のバランスに惹かれ、展示したいと思っていました。
それと同時に、彼女のことを調べていくと、素晴らしい実績と評価をされている事を知り、その魅力に納得しました。

ソケットまで覆ったガラスのシェード、吹きガラス技法によって生まれる質感、少しはみ出た電球。彼女の他作品も含めて、女性ならではの柔らかい表情とどこか官能的な印象を受けるものが多いように感じます。

何より実用性において、大きい照明に不向きな日本の住宅環境に対して、このサイズ感はちょうど良く、何年も毎日のように目にするものだからこそ、このデザインバランスが深みを増してくるように思います。

ぱっと見の派手さはないかもしれませんが、日常の中でふと見たときに、素敵だなぁと思えそうな照明です。


MEGA BULB PENDANT / Silver
MEGA BULB PENDANT / Clear
MEGA BULB PENDANT / Gold

※商品詳細はリンク先の商品ページにてご覧ください。

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オリヴィエ・ムルグ / ジンシリーズ


戦後の高度経済成長の中、アポロ計画などの宇宙構想によって抱かれた宇宙や近未来への憧れ。
当時のデザイナー達は近未来を想像しデザインし、多くの作品を生み出しました。
そのミッドセンチュリー期の中で起きたムーヴメントや時代を表した言葉「スペースエイジ」

1965年にオリヴィエ・ムルグがデザインした、このジンシリーズもアイコン的なアイテムの1つ。スタンリー・キューブリック監督作品「2001年宇宙の旅」に登場することでも知られている作品です。
彼はその他にも、人の型をしたブルーム・シェーズ、花をモチーフにしたフラワーランプなどのデザインや、ジョエ・コロンボ、ヴェルナー・パントンに続き「Visiona」という前衛的なインテリアデザインのプロジェクトも手掛け、大きな反響と影響を与えました。

そんな彼らのデザインはまさに、50年後にこうなってたらかっこいいなぁという理屈もないようなフォルムや色彩が特徴。
おそらく、この独特すぎるデザイン性ゆえに、受け付けない人も多いと思います。。
僕自身もこれらのデザインについて説明を求められても、なんか凄い!とか何かかっこいい!ぐらいでしか表現ができません。

ただ、それが正しいとさえ思わせるほどの振り切ったデザイン観。曲線や色彩の美しさの中に、少し狂気やドラッグ感を匂わせる中毒性のある世界観。
「好きな人は好き。それでいい。未来をデザインしているのだから。」そう言っているような気がします。

実際にうちの顧客様にもスペースエイジ好きは多く、かなりのコレクターさんばかりです。みんな完全にスペースエイジ中毒ですね。
おそらくこれからも一生抜け出せないVisionaの中にいるんだと思います。

みなさまも手を出す際は十分にお気を付けください。

Djinn Sofa
※商品詳細はリンク先の商品ページにてご覧ください。

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DCMという名作チェア


「1946年に発売され、現在まで一度も生産中止になることなく発売されているチェア」

この一文がDCMという名作チェアを説明する最もシンプルな表現ではないか思います。
このチェアが発売された1946年と言えば、今から70年以上も前になります。
70年前から今現在に至るまで、メーカーやデザイナーによって数えきれないほどの椅子が製造販売をされてきました。
そんな中でも、一度も生産中止になることもなく現在も発売されている椅子というのは、そう多くはないのではないでしょうか。

生活様式の変化やトレンドの変化、もちろんデザインや座り心地の好みも人それぞれですが、それでもここまで永く愛され続けているという事が、このチェアが名作といわれる裏づけだと思います。
そして70年近く前に製造されたチェアが、捨てられることなく大切に使われ、今ここにあるというのが、何よりの証拠です。

わかりやすい派手なデザインはありませんが、じっくり見れば見るほど使えば使うほどに、じわじわとこの椅子の良さを感じてもらえると思います。


もう一つ、「良いデザインは後ろ姿も美しい」そういわれる様に、このDCMも後ろ姿がとても美しいチェアの1つ。
ダイニングチェアやデスクチェアなど、テーブルに収めて使うチェアにとって、後ろ姿というのは最も目に触れる重要なポイントです。

多くの著名なデザイナーは好きなチェアを聞かれ、LCWを挙げることが多いですが、個人的にはこのDCMやLCMのようなメタルレッグの華奢さがとても美しく感じます。
特にダイニングや企業のオフィスなど、複数脚を揃えるときにも多く選ばれており、空間が重くならずにより綺麗なフォルムが際立つような印象です。

ダイニングチェアやデスクチェアをお選びの際は、「後ろ脚」もぜひチェックしてみてください!


DCM / 1st model
※その他詳細はリンク先の商品ページにてご覧頂けます。

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「ラ・フォンダ(アーム)チェア」について








今回は個人的にも好きなチェア「ラ・フォンダ(アーム)チェア」をご紹介します。

まずは綺麗なカーブを描くトップと、ラ・フォンダ特有のベースから成る、一目に見てわかる佇まいの美しさは、もちろん何よりの魅力の1つです。
ただこれだけではなく、誰が何のためにこのようなデザインにしたのかを知ってもらえると、少し違った角度や深さでもこのチェアの美しさや魅力を感じて頂けるかと思います。

ハーマンミラー社のテキスタイルデザインやホームアクセサリーなどを担当した、ミッドセンチュリーを代表するデザイナーであるアレキサンダー・ジラルド。
彼が1961年に内装を手掛けた、ニューヨーク・タイムライフビルディング内のレストラン「La Fonda Del Sol(ラ・フォンダ・デル・ソル)」の為に、同じくハーマンミラー社で数多くの名作家具を世に送り出したチャールズ&レイ・イームズと、二人共同でデザインしたのが、「ラ・フォンダ(アーム)チェア」。

イームズの代表作の1つ、シェルチェアと似たようなデザインですが、比べると背もたれ部分が数センチほど低く設計されています。
これはレストランという何台ものテーブルがある中で、もしイームズのシェルチェアを収めると、背もたれの上部がテーブルからボコボコとはみ出してしまいます。
ラ・フォンダチェアのように背もたれを低くすることで、背もたれがテーブルと同様の高さになり、テーブルへ収めたときに綺麗に収まるように考えられています。

ただ見た目のデザインだけで低く設計されたのではなく、チェアとしてのデザインの美しさと、空間の美しさを共に演出するために、このようなデザインになっています。

チェアをチェアだけで考えるのではなく、チェアを置く空間をも考えて作られたチェアなのだ、そう思って見て頂ければ、今までとは少し違った見え方や、部屋に置いたときの良いイメージをして頂けるかと思います。
おっ、いいかも、程度でもワクワクするようなイメージをして頂けたら幸いです。


La Fonda Arm Chair/Parchment
La Fonda Arm Chair/Black
La Fonda Arm Chair/Grey
※その他詳細はリンク先の商品ページにてご覧頂けます。

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