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「Free Delivery Campaign」




今年一年間の皆さまへの感謝を込めて、心ばかりのお返しではございますが、

税込¥330,000以上の商品をご購入いただくお客さまを対象に配送料無料のキャンペーンを実施致します。


ソファやテーブルなど大型の家具をお得にご購入いただける機会ですのでぜひご利用いただけましたら幸いです。

2022年も残り一ヶ月となりましたが、多くのお客様のご来店を心よりお待ち致しております。


【対象店舗】

・Mid-Century MODERN Flagship 品川

・Mid-Century MODERN 渋谷パルコ

・Mid-Century MODERN Online Store



【期間】


2022/12/1(木) 〜 2022/12/31(土)



※オンラインストアをご利用の場合には、システムの特性上ご注文確定後に配送料を無料に訂正致します。

※他割引サービスとの併用不可。

※離島など一部対象外エリアがございます。



Mid-Century MODERN
住所 : 〒108-0075 東京都港区港南4-2-26
TEL : 03-6451-4531
URL : www.mid-centurymodern.com
MAIL : mail@mid-centurymodern.com
BUSINESS HOURS:11:00-20:00

Mid-Century MODERN 渋谷PARCO
東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO F4
03-6416-4006
BUSINESS HOURS:11:00~21:00


Online Store : http://www.mid-centurymodern.com/
Instagram : https://www.instagram.com/midcenturymoderntokyo/
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「JH-555 / Hans J. Wegner」

こんにちは!

今回はHans J. Wegner(ハンス J. ウェグナー)の後のインテリアデザインの礎になったともいえる

貴重な作品について少し掘り下げてご紹介します。



ウェグナーが1949年にデザインした「JH-555」

型番のJHとはメーカーであるJohannes Hansen(ヨハネス・ハンセン)の頭文字。

当時ウェグナーがデザインを手掛けた家具のうちで

ハイエンドなラインナップをメインにJohannes Hansen社から発表されました。

The Chairの通称で知られ幅広く人気を博す「JH-503(501)」



これもまた同社が製造を手掛けた作品でした。

1940年代に創業して以来、着実に技術面において躍進したJH社は90年代に閉業し

すでに現存しないメーカーとなりました。

高級なラインの家具を生産していたことから

当時これらを所有できた人もそう多くはなかったようで

今では市場に出回っているJH社の製品はとても貴重なアイテムとして評価されています。



JH-555はアームレストが設けられていない、いわゆるベンチソファ。

横幅約1400mmと比較的コンパクトな設計ながら

座ってみると十分なゆとりが感じられ座り心地も抜群。

今回入荷したこちらの個体は座面が張り替えられており

その素材には贅沢にも座面、背もたれともにヌメ革がチョイスされています。

本来は機械織りや、高級な手織りのファブリックのみの展開だったはずなので

この個体のようにレザーが張られているものはとても珍しく、上品さも割り増しです。

座面を支える構造はフラットスプリング。

ある程度の弾力もあるので、長時間の着座時でも身体が沈み過ぎて疲れることがありません。



そしてデザインの面で特徴的なのがこの後ろ脚。

広く角度がついた後ろ脚と背もたれのフレームを繋ぐ、「貫」のような働きをするパーツ。

強度アップために取り付けられているように拝察しますが、

実用性の向上だけでなくデザインとしても言葉では表現し難い柔和さを演出しています。

JH-555のこの座面の延長線上にあり背もたれも一体になった後ろ脚の構造は

後にGE290シリーズ(これも今でもとても人気)でも採用されています。



後継モデルが発表されたためか、JH-555は1960年代には廃番になっているようです。

以降、復刻生産も果たされておらず現存するのは当時のオリジナル品のみ。

実用性の高さは前述の通りですが、加えてどの角度から見ても洗練されたフォルム。

日本の住空間にもぴったりハマる佇まいです。



実物はMid-Century MODERN品川店にて展示しておりますので

この機会に是非お試しください。


サイズや価格等の詳細は下記リンクより、オンラインストアにてご確認ください。


JH-555 / Hans J. Wegner

Staff Takumi



Mid-Century MODERN
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Mid-Century MODERN 阪急メンズ東京
東京都千代田区有楽町2-5-1 阪急メンズ東京7F
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「MORE SALE START」




2022/1/12(水)~2022/1/16(日)までの期間にてMORE SALEを開催致します。

SALE対象商品を2点以上ご購入いただくお客様を対象に、合計金額よりさらに10%OFFとさせていただきます。

Mid-Century MODERN Online Storeではトップページの「OUTLET」に掲載している商品がMORE SALEの対象商品です。

ご注文をいただきました後に当方にて合計金額より10%OFFの価格に修正致します。


・Mid-Century MODERN Flagship Store

・Mid-Century MODERN 阪急メンズ東京

それぞれの店舗でも同内容として開催しております。


一部SALE対象商品の追加もございます。


皆さまのご来店をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。

MORE SALE

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「Howard Miller / Meridian Wall Mirror Model.315」

こんにちは!

本日はMeridian Wall Mirror Model.315のご紹介です。




1965年頃にArthur Umanoff(アーサー・ウマノフ)によってデザインされ

Howard Miller(ハワードミラー)社から発売されたウォールミラー。

木材にはウォールナットが採用されていて

高級感が漂う中にも軽やかさ、シャープさの伺えるレアピースです。




ご覧のように鏡の下部分には棚と引き出しが設けられています。

棚にはちょっとしたオブジェを置き、

引き出しの中には身だしなみを整えるための衣服用ほこり取りやメイク道具を忍ばせる。

壁掛けの鏡にこのような気の利いたギミックを併せ持つものはやはり珍しくとても便利です。




アーサー・ウマノフはHoward Millerをはじめ、

George Nelson Associatesといった名だたる事務所に在籍し

1960年代には自身のデザイン事務所も構えています。

ミッドセンチュリー家具にお詳しいみなさんにはもはや説明不要な

数多の名作を世に送り出した名デザイナーです。




引き出し部分に施された彼らしいデザインが可愛らしくもスタイリッシュな印象。

こちらの商品はMid-Century MODERN 本店にて展示販売しております。

※割れ物のため、配送につきましては事前にご相談ください。


staff takumi


Meridian Wall Mirror Model.315



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「Kartell La Marie / Set of 4」

こんにちは!

本日はPhilippe StarckがデザインしたLa Marie(ラ・マリ―)のご紹介です。




1998年に世界で初めてポリカーボネート一体成型という製法で製造されたチェア。

ポリカーボネートとは、熱可塑性樹脂の一種であるポリカーボネート樹脂が原料のプラスチック素材のこと。

耐衝撃性や耐久性、透明度に優れた素材であることから

カメラレンズや車のヘッドランプなどに活用されています。

紫外線にも強いうえに、-40℃~125℃までの温度に耐えられるので

屋根や看板などの屋外利用にも最適な素材です。




このチェアの製造販売はプラスチック素材の家具を多く取り扱うKartell(カルテル)が行っています。

素材の特性上、キズや衝撃に強く椅子に必要な十分な耐久性を維持しているので

屋外の使用にも向いているのでレストランやカフェなどのテラス席用のチェアなどにも最適です。

また、7脚のスタッキング(積み重ね)が可能で

使わないときの省スペースというありがたい機能性までをも持ち合わせています。


フィリップ・スタルクの得意とする古典的なデザインにモダン素材を組み合わせるという

彼らしさが色濃く表れたシンプルかつクラシックなチェア。




そんなLa Marieが今回は4脚セットで入荷しました。

なお、こちらの商品はMid-Century MODERN 本店にて展示販売しております。


staff takumi


Kartell La Marie / Set of 4



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「Max Bill / Galerie Meisner」

こんにちは!

本日はMax Billが手掛けたポスターのご紹介です。



1976年にドイツのハンブルグ州にある

Galerie Meisner(ギャラリー・マイスナー)で開催された展示会「Portfolio9×5 konkret」

この展示会には総勢9名のデザイナーやアーティストが参加していますが、

参加者それぞれがポスターを制作しています。

今回入荷したポスターはこの展示会参加者のうちMax Bill(マックス・ビル)によってデザインされたもの。

ここでちょっとばかり彼についてのご説明を。




【Max Bill】

1908年スイスに生まれ。チューリッヒの美術工芸学校にて彫金を学んだ後、ル・コルビジェの影響をうけモダン建築を志しました。

その後ドイツに渡りデッサウのバウハウスにて創立者グロピウスやガディンスキーのもとデザインを学んでいます。

最盛期のバウハウスでデザインを学んだ彼は、バウハウス最後の巨匠とも謳われていて

バウハウスの理念「機能主義的造形」を継承したウルム造形大学の創設などに力を注ぎ、初代校長を務めた経歴もあります。

数学的真実に立脚した美を追求する具体芸術を提唱し、

デザインにはその哲学を落とし込み、今日のデザイン史の土台を築き上げたデザイナーの一人です。

プロダクトデザイナー、グラフィックデザイナー、建築家、彫刻家、さらには理論家や評論家としても名を馳せました。





そんな彼が手掛けた今回入荷したポスターは

プリント方法にシルクスクリーンが採用された貴重な作品です。

こちらは多色刷りなので色に合わせて原版を作成する必要があり、

一つひとつが手作業で手間も掛かる難しい作業なのですが

その分完成した作品には特有の風合いが宿ります。

当店に入荷した個体もそれぞれに若干の版のズレが生じていたりと

全く同じものが2つと存在しないコレクタブルなポスターなのです。




こちらのデザインは全3色。

なんと今回はその3色をコンプリートした状態での入荷です!

それぞれ1点ずつの販売もしておりますが、セット価格も設けています。

※下記のリンクより商品ページをご参照ください。

3点が揃って展示できているうちに是非一度ご来店ください。

なお、こちらの商品はMid-Century MODERN 本店にて展示販売しております。


staff takumi


Max Bill / Galerie Meisner



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「Board Game / Four-Up」



この度の九州地方の大雨により被災された皆さまへ
このたびの集中豪雨により被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復旧を、心よりお祈り申し上げます。


ここ数日は東京も天気が優れず、雨の降る日が続いております。

せっかくのお盆休みも外に出られずにいらっしゃる方へ、

ステイホームの時間の気分転換やコミュニケーションツールにありがたい

気の利いたボードゲームをご紹介いたします。





『2人で交互にチップを入れていきタテ、ヨコ、ナナメのいずれかに先に4枚並べたほうの勝ち』

と、ルールも非常にシンプルなのでお子さまからオトナまでみんなで一緒に楽しめるボードゲーム

「Four-Up(フォーアップ)」





サイズもコンパクトで組み立て式なので持ち運びができます。


ご自宅で遊ぶだけでなく、キャンプやBBQなどのアウトドアシーンのちょっとした時間に大活躍です!






実際にやってみると案外奥の深いこのゲーム。

勝ったお子さまには美味しいご褒美を!負けたオトナにはちょっぴりイタい罰ゲーム、、、( *´艸`)


外に遊びに行くこともまだまだ難しい緊急事態宣言下、

決して明るくないニュースが毎日後を絶ちませんが

このようなときだからこそ、みんなで仲良くコミュニケーションを深める時間もより大切に感じるものですね。


staff takumi


Board Game / Four-Up



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「SUMMER PRODUCT / THOR」

こんにちは!

連日品川の街は酷暑に見舞われ、ご来店いただくお客様は口を揃えて「今日もすごく暑いね」と。。

それでも当店まで足を運んでいただくお客様には感激の至りです!

みなさま本当にいつもありがとうございます。


これほどに暑い今の時期、レジャーシーンにおいては1年間のうちで一番の盛り上がりを見せているようですね。

本日はキャンプやBBQなど、アウトドアにぴったりな"便利箱"をご紹介いたします。



業務用品を製造しているアメリカのメーカー「TRUST社」で作られているハンドル付きのコンテナボックス"THOR(ソー)"

ポリエチレン製なので水にも強く、耐久性にも優れています。



標高の高いキャンプ場などでは天気が崩れることはよくあるそうで、、

そんなときでもフタが付いているので中に収納しているものが濡れる心配はありません。

上から閉めるだけでロックがかかり、ちょっと倒れたくらいでは開くこともないんです。

フタをちょっとしたテーブルとしても使うのもアリですね!




デザインはとてもシンプルで、色味も上品なカラーリングなので

アウトドアシーンで重宝するだけでなく、普段の生活において収納ボックスとしてのお部屋での使用にも活躍してくれそうです。


53L#オリーブ、53L#コヨーテ、22L#コヨーテは在庫があるのですぐにお届けが可能です。

※そのほかのサイズ、カラーはお取り寄せとなりますのでお届けまでにお日にちを頂戴致します。



staff takumi



SUMMER PRODUCT 2021※特集ページ

掲載期間:夏の終わり

会場:Mid-Century MODERNホームページ、Mid-Century MODERN本店(品川)



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「 CUBO / DANESE」

こんにちは!

本日は"灰の舞わない灰皿"をご紹介いたします。





今では誰もが一度は耳にしたことのある名前、ブルーノ・ムナーリ。


絵本作家、芸術家、デザイナーなど多岐にわたる分野で多くの作品を残したイタリアはミラノ生まれの"偉人"です!


1998年にすでに亡くなっていますが、
日本でも各地の美術館で様々な内容の企画展が開催されるなど、今もなおムナーリのファンは増えていく一方です。


そんな彼が1957年にデザインした灰皿が現代のライフスタイルにもぴったりなんです。





一見メラミン製のシンプルなボックス型灰皿に見えますが、中にはアルミニウムの灰受けが隠されています。


内側に入り込むように折ってデザインされたアルミニウムの中に灰が全て流れ込むため、吸殻が外から見えません。
それだけでなく、灰を落とすときにその灰が舞うこともないんです!


タバコを吸わなかった彼だからこそのデザイン。
灰皿の概念を変えた、デスク周りのアクセントとしてのオブジェにもなり得るキュートな"キューボ"。






タバコを吸う方も、そうでない方もこの機会にぜひブルーノ・ムナーリの美しいデザインに直に触れてみてください。


staff takumi


CUBO / DANESE


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おうち時間に George Nelson の Bubble Lamp はいかがですか?




ミッドセンチュリーデザインのアイコン、バブルランプの誕生秘話をジョージ・ネルソン自身の言葉を交えながらご紹介します!



「私は、ある種のステータスシンボルを身の回りに置くことを重要視していました。」


そのシンボルのひとつが、スウェーデン製の球状のハンギングランプです。
球状のワイヤーフレームにシルクのカバーが縫い付けられていたもので、そのディテールの美しさは、まさにステータスシンボルでした。

「どーーしても欲しい!!」

「私たちは質素なオフィスを持っていましたが、スウェーデン製の大きな球体のハンギングランプがあれば、私が現代デザインの柱となっていることを示すことができると思ったのです!」






ある日、ニューヨークにあるスウェーデンの輸入雑貨店Bonniersが、このランプのセールを発表しました。

慌てて事務所の一人と一緒に行ってみると、親指の跡が付き、汚れて朽ち果てた店晒しのサンプルが1つあり、価格は125ドル(今の価値で約25万円程)でとても手が出ませんでした。


「40年代後半に125ドルが何を意味していたのかは覚えていないが。。」


ネルソンは激怒しながら階段を下りていましたが、突然、何の関係もないようなイメージが頭に浮かびます。

それは、数週間前のニューヨーク・タイムズ紙に掲載された写真で、リバティ船(軍用輸送船)の防虫対策として、デッキを網で覆い、さらに自己吸着性のプラスチックの液を吹き付けているというものでした。


ネルソンは急いで事務所に戻り、さっそく球状の金属フレームを作りました。

そして秘書には繊維メーカーが分かるまで、いろいろなところに電話をかけさせ、ついに製造元を突き止めます!


「次の日の夜には、プラスチックで覆われたランプができていて、その中に光を入れると光っていて、しかも125ドルもしなかった」


ネルソンは常に、彼のキャリアについてまるで彼が良いアイデアにぶつかり続けた素朴な男であるかのように表現しています。なんて自虐的なんでしょう。。






1952年、ネルソンのオフィスで働いていたウィリアム・レンウィックは、このアイデアを流線型のデザインに仕立て上げ、製造元のハワード・ミラー・クロック社に送って生産させると、すぐにモダニストのデザイナーたちの注目を集めました。


ほどなく、チャールズ&レイ・イームズ夫妻がパシフィック・パリセーズのリビングルームに飾ったのを皮切りに、現代のアメリカでも同様の動きが見られるようになりあっという間に国中に広まっていきます。


特殊なプラスチックの層でコーティングされたこのランプは、滑らかな半透明の肌を持ち、柔らかな光を放ちます。その柔らかな明るさと空気のような球体の形で、どんな場所にも温かみと個性をもたらします。

また、スチール製の頑丈なフレームにもかかわらず、非常に軽快な印象を与えます。



そしてなにより、時間を経て朽ちる心配もありません!

彼が店先で、あのハンギングランプの値段を見て絶望した時の表情とは打って変わって、満面の笑みを浮かべているのが想像できますよね!笑




ネルソンは、その効率的な構造により、高価なアイデアを美しく大量生産可能なデザインに変え、安価に販売することができました。


その革新的な構成は、これまで考えられなかった素材を使用してアイデアを実現するという、モダンデザインの素晴らしい例となっています。







微妙に拡散した光を放つバブルランプは、インテリアに柔らかさと明るさのタッチを加え、ミッドセンチュリー風の家だけでなく、現代的な空間にもぴったりとマッチし、世界中のユーザーを半世紀たった現代も魅了し続けています。


この世界の状況で、おうち時間を今までよりも有意義なものにしていきたいと考えている人は多いのではないでしょうか?

リモートワークをしていて、常に家にいる。だからオフの時間とのメリハリが欲しい。。

家族全員集まって食卓を囲む時間が増えたので、せっかくならダイニングの照明を大きめのものにかえようかな。。

雰囲気のあるロマンティックな部屋を作りたい。。

それらすべて、このバブルランプが叶えてくれます。:)

そしてみなさんの心もあたかかくしてくれるに違いありません。:))


シガー、ソーサー、アップル、、など象徴的なシルエットが揃っているのでお部屋に合わせてお選びいただけます。そして非常にユニークで、見ている人を飽きさせることはありません。






品川本店ではこれらの種類・サイズをご覧いただけます!


Bubble Lamp Saucer (Medium) 人気の形。どんなお部屋にも馴染むデザイン。


Bubble Lamp Ball (Small) 2個となり合わせで置いても可愛いかも。


Bubble Lamp Pear (Small) モダンなお部屋にどうですか?


Bubble Lamp Cigar (Small) 葉巻タバコ好きの人にピッタリ。


Bubble Lamp Cigar (Large) 階段など天井高のある空間に非常におすすめ。


Bubble Lamp Criss Cross ユニークさを求めるならこれ。


Bubble Lamp Apple 丸じゃものたりない!という方へ。


Bubble Lamp Saucer(Small) 小さくても存在感は十分にあります。



いくつもの偶然と才能の出会いにより作られたこの革新的な照明を、是非店頭でご覧ください!






staff さき



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当面の間はアポイントメント制とさせていただきます。

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